天草各地には隠れキリシタンの遺品が今なお沢山残ってます 
しかし全て見てまわるには時間が・・距離が・・ (一ヶ所にまとめれば良いのにね)
 
メモリアルホール
  新しい施設で「天草・島原の乱」をレプリカ・マルチビジョンで再現
本渡キリシタン館
  天草四郎が実際に使った「陣中旗」など500点展示 
  ココから本渡市内が 展望
大江天主堂
  白亜の建物で信者の歴史を3面マルチ画面で見れるロザリオ館が隣接
崎津天主堂
  重厚なゴッシク様式の教会
コレジヨ館
  天草出版など南蛮文化の遺物・資料を展示

皆さんにこれだけはわかって欲しいのですが・・・大江天主堂・崎津天主堂は信者さんたちのご好意で教会を見れるという事です 本当に教会を大事になさってます ですから騒いだり ゴミなどのポイ捨ては絶対にしないで下さい(どこに行かれても同じことが言えますが・・・)


また本渡市では9月に仏事・神事合同での慰霊祭があります
そしてクリスマス時には各教会がライトアップされます

貧しい天草の島民が過酷な重税に耐えかねて起こした一揆が「天草・島原の乱」といわれていますが 本当に天草は貧しかったのか?という説があります

天草・河浦地方に花咲いた南蛮文化・天草大学・日本で最初の印刷物・ローマへの派遣なんかは貧しかったら出来ないのでは?というものです

どうなんでしょうか?